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新XSI&MAYA道場 - Color Variation of ELDorado

AutoHotKeyでMAYAをSoftimageビューナビゲーション

SoftiageのSキーでのカメラ操作(Navigation)は魅力的なものである。
キーボードでタイピングするときのホームポジションは
「左手がF」「右手がJ」そこにチョンボがついてて、ブラインドタッチ中でも
帰るべき位置が解るのです。
そこに「s」キーは薬指にそえられる。非常に自然な位置である。
キーも周りに沢山あるからショートカットも近くて多い。

ソレに比べてAltはなんだ?
無理やり親指を曲げれば痛い。
人差し指を添えればショートカットが遠い。
全く良くない。

慣れる必要はないのだ。

他の3DCGツールはだいたいAlt操作なのですが、慣れない。
UE4もMAYAも慣れない。


MAYAに至ってはカスタマイズすら出来ない模様。
諦めましょう。

制約がある。色々

ソースコードとEXE配布

無理やりホットキーを外部ツールでカスタマイズすることにしました。

SItoMAYA_AutoHotKey.zip
スクリプトをコンパイルしたexeやソースコードをダウンロード

または、
AutoHotKey」をインストールして
以下をテキストファイルにコピペして、 .ahkをつけて保存。
SItoMAYA_AutoHotKey.ahk
出来たファイルは右クリックで「管理者として実行」

SキーはMAYAからキーバインド外しておいてください。
~S 表記は、Sキーの効果は残したまま、という意味になってます。~外せば上書き。
おまけですが、マウス中央クリックでタンブル操作となってます。
中クリックは上書きされていないので、メニューの再実行や別のツールの操作を邪魔しません。

なお、AutoHotKey はツール的にも上級者向けです。覚悟して利用してください。しかし出来ることが多いし、コーディング慣れしてる人なら最高の逸品かもしれない。

管理権限での起動を強制 するbatを制作

MAYAも管理者権限で起動しないと
AutoHotKey が認識されない。Windows10の成約が厳しいので、
初めから権限付きのアドレスを有効にしておくのも手だ。
Windows10 – Administrator(管理者)アカウントを有効にする方法

いまから環境設定が整ったユーザー権限から乗り移るのも面倒なので、
MAYA起動時はバッチファイルで起動することで回避する。
MAYA2019利用サンプル。以下を maya2019.batとして利用する。
さらにショートカットの生成を行い、それのプロパティで管理者権限で起動にチェックしておく。

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  1. 2019.05.04

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