Blenderでベンディボーン(Bendy Bones)を素早く簡単にセットアップするためのアドオンです。リギングワークフローを効率化するための様々なツールを提供します。
主な機能
– Segment Bones (SG): 指定したボーンに対して、セグメントボーンとオフセットボーンを自動生成し、BBoneの変形に追従するリグを構築します。
– Simple Bendy Rig (SBR): ヘッドとテイルに独立したコントローラーを持つシンプルなリグを生成します。
– Stretch/Track 切り替え: 生成されたスイッチ用ボーンで、ストレッチ(伸縮)とトラックコンストレイントを即座に切り替え可能です。
– 接続・切断機能: 既存のボーンをSBRシステムへ接続、またはシステムから分離する専用オペレーターを備えています。
– Bendy Rig (BR): より詳細な制御が可能なベンディボーンリグを提供します。
– 接続・切断機能: SBRと同様、ボーンのリンク・アンリンクをサポートしています。
– BR用ツイストヘッド: Bendy Rig専用のツイストヘッドボーンをモジュール的に追加生成できます。
– Chest Rig (CR): 腰、背中、胸のボーンをベースに、BBoneを利用したチェストリグを自動的に構築します。
– 柔軟なカスタマイズ (アドオン設定):
– 命名規則設定: 左右(L/R)や中央のサフィックスを自身の命名規則に合わせてカスタマイズ可能です。
– コレクション自動振り分け: 生成されたボーンを指定したボーンコレクションへ自動的に整理するよう設定できます。
– カスタムシェイプ管理: シェイプライブラリのパス管理や、全コントローラーのサイズ・ワイヤフレーム表示を一括設定できます。
ほとんどのツールは、実行直後に画面左下に表示される Redoパネル(最後の操作を調整) から詳細なパラメータ(セグメント数、オフセット、シェイプ等)を調整可能です。
アップデート情報 (v4.1.0)
– 多言語対応の強化: 翻訳読み込みシステムを刷新し、16言語に対応しました。
– UI言語: Blenderの設定言語に合わせてUIが自動的に切り替わります。
インストール
1. cvELD_QuickBBone.zip をダウンロードします。
2. Blenderの Edit > Preferences > Get Extensions から Install from Disk を選択してインストールしてください。
対応するBlenderのバージョン
3.0 から 5.0まで対応しています。細かい部分な古いバージョンだと異なります。今後の更新予定も有りませんのでBlender.4.4以上で利用してください。











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